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October 29, 2005

「BLOOD+」や「エウレカセブン」の新着情報は、公式サイトより「月刊少年エースA」のほうが早い?

毎月26日発売の『月刊少年エースA』。
現在『月刊少年エースA』には、「エウレカセブン」や「BLOOD+」が連載中

数年前までは、貞本さんの「新世紀エヴァンゲリオン」の連載のみを読みたいがための目的で、
よく立ち読みしていた頃もありました…(^^;;;;
(他に読みたいと思うマンガの連載が少なかったためですが)

最近は、アニメ作品の話題作+α(αとは、例えば、「NHKにようこそ!」のマンガ版等を指してます)のマンガ版が「少年エースA}に掲載されるようになり、
『月刊少年エースA』の存在が気になってしまい、とうとうその誘惑に負け購入するように…(^^;

実際『少年エースA』を買ってみて感じたことなのですが、
Web上の「エウレカセブン」や「BLOD+」の公式サイトの情報よりも、
「エウレカセブン」や「BLOOD+」が連載されている、雑誌である『月刊少年エースA』のほうに意図的に情報発信の優先順位を持たせているような印象を持ちました。

10月26日発売の『月刊少年エースA』(2005年12月号)には、

TVアニメ『BLOOD+』の今後のストーリー情報として、
第4話~第7話までが掲載
されており、

TVアニメ『エウレカセブン』の放送情報についても、
第28話~第31話までが掲載
されていました。
(公式Webサイトには、公開されていない情報です)

『月刊少年エースA』12月号に掲載されていた、
各々(「BLOOD+」および「エウレカセブン」)のストーリーの概要情報は
著作権を考慮して敢えて書きませんが、
放送日とタイトル名だけ、下記に掲載しておきます。

●『BLOOD+』第4話~第7話までの放送予定
【第4話】「アブない少年」(10月29日放送予定)
【第5話】「暗い森の向こうへ」(11月5日放送予定)
【第6話】「お父さんの手」(11月12日放送予定)
【第7話】「私がやらなきゃ」(11月19日放送予定)

●『エウレカセブン』第28話~第31話までの放送予定
【第28話】「メメントモリ」(10月30日放送予定)
【第29話】「キープ・オン・ムービン」(11月6日放送予定)
【第30話】「チェンジ・オブ・ライフ」(11月13日放送予定)
【第31話】「アニマルアタック」(11月20日放送予定)

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October 28, 2005

『BLOOD+』の第1話~3話までの所感

TVアニメ『BLOOD+』は、Production I.Gが今、一番力を注いでいる作品だと思いますが、
わたし的には、3話まで見た程度では、まだなんとも評し難い状態です(^^;

TVアニメ『BLOOD+』第1話目は、作品の導入部というよりも、
“『BLOOD+』のパイロット版のお披露目”という感じしか受けず、
2話目以降からが本格的なTVアニメ『BLOOD+』の始動なのだと感じてしまいました。

でもって、2話、3話についての所感ですが、
私にとっては、現段階までは、“今ひとつ”というのが正直な感想です(^^;

なんか今のところ、“ヌルさ”を感じてしまっています。
まあ、その理由は、土曜日の午後6時という放映時間帯、しかも地上波放送という状況が、足かせになっているからなのだと想像されますが、、、、

劇場版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の印象が強すぎて、あの作品をベースとしたTVアニメ版『BLOOD+』という位置づけで、見てしまうと、どうしてもスピード感や、世界観の設定に迷いをTVアニメ版『BLOOD+』には感じを得ずにはいられないのです(3話目までを見た限りの話ですが…)

そもそもベースの、劇場版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の監督は北久保弘之氏であり、脚本は神山健治氏が勤めた作品だったわけで、同じProduction I.Gが手がける作品とは言え、TVアニメ版の『BLOOD+』のスタッフ構成とは違うので、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』とは切り分けて(全く違う世界観の作品)として、受け止めなければならなそうです。

TVアニメ『BLOOD+』を託された、監督兼シリーズ構成の“藤咲淳一”氏が、この難しい時間帯での地上波放送アニメにて、どう対処するのかが、気になるところです。

しかも、TVアニメ『BLOOD+』には、企画協力として“押井守”氏の冠がつけられており、
企画協力といっても、押井さんは「生徒に課題を課す」というスタンスの“企画協力”であり、
藤咲氏がどこまで、押井守の課題を、難しい放送日時のアニメにて、こなせるのか?ということをポイントとして、私は今後の展開を見守って行こうと思っています(^^;

私が望んでいたのは、劇場版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』で監督を務めた北久保弘之さんがTVアニメ版『BLOOD+』を手がけてもらいたかったというのが本心ですが、北久保さんというキャラを鑑みると、北久保さんには、TVアニメを手がけるのは無理そうなので(遅筆で有名のようですから(^^:)仕方がないことで…

私個人的には、北久保弘之さん自身のあの飄々としたキャラが、凄く好きなんだけどな~

ま、てなことはさておき、
TVアニメ版『BLOOD+』は、藤咲さんが何処まで頑張れるのか?
全てがそこに掛かっているように感じています。

藤咲ガンバレ~!!

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October 27, 2005

『BLOOD+』第1巻・完全生産限定版DVDが早くも12月21日にリリース

TVアニメ『BLOOD+』は、まだ3話までしか放送されていないというのに、
早々『BLOOD+』完全生産限定版DVDの第1巻目が2005年12月21日に発売される
と知ったときには驚いた。(通常版は2006年1月1日発売)

『BLOOD+ 第1巻 完全生産限定版』の内容は2枚組みDiscとなっており、
本編Disc(2話分収録)+特典Disc(特典ディスクの内容は「メイキング映像」や「スポットCM」が収録されてるらしい)
そして、特製カラーブックレット(表紙は寺田克也描き下ろし)と
特製ステッカーが封入。

BLOOD+広告リーフレット"

『BLOOD+ 第1巻 完全生産限定版』の広告リーフレットには、
注意書きとして、
 

※数に限りがございます。終了の際はご了承下さい。
  確実に入手されるためには、お早めにご予約をお勧め致します。

と書かれてある。

しかも、
年内の12月21日発売という先行発売の『BLOOD+(1) 完全生産限定版』と、来年2006年1月1日発売『BLOOD+(1) 通常版』とでは、価格が同じ(定価税込み:3,675円)っていうのが何とも解せない・・・(^^;

価格が完全版と通常版と同じというのでは、皆、競って、
『BLOOD+ 第1巻 完全生産限定版』の予約をするのに決まっているではないか!!

ということで、つい先日予約してしまった私です(^^;;;;
すっかりANIPLEXの販売戦略に嵌められた気もしますが・・・・

●『BLOOD+ 第1巻 完全生産限定版』

私は、まだ、TVアニメ『BLOOD+』を実際視聴してからの所感については、ブログ上に記事を書いていない。
まだ3話分見た程度では、なんとも評価しづらい感じを受けているからなのだが…

次回のブログ記事には、『BLOOD+』第1話~3話までに感じたことを書くつもりっす。

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October 26, 2005

TVアニメ版『蟲師』第2話~第5話の放送情報

「月刊アフタヌーン」2005年12月号(10月25日発売)に、TVアニメ『蟲師』(原作:漆原友紀、監督:長濱博史、キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦)の、第2話以降の最新情報が公開されていました。

■第2話「瞼の光」
【スタッフ】
 脚本:伊丹あき、絵コンテ:宮下新平
 演出:宮下新平、作画監督:杉光 登
【CV】
 ギンコ:中野裕斗
 スイ:岡 明子
 ビキ:國分優香里

■第3話「柔らかい角」
【スタッフ】
 脚本:山田由香、絵コンテ:林 宏雄
 演出:長井龍雪、作画監督:田中将賀
【CV】
 ギンコ:中野裕斗
 真火:本城雄太郎
 真火の母:笠原弘子
 白沢:翠 準子

■第4話「枕小路」
【スタッフ】
 脚本:山田由香、絵コンテ:そ~とめこういちろう
 演出:そ~とめこういちろう、作画監督:加々美高浩
【CV】
 ギンコ:中野裕斗
 ジン:小山剛志
 きぬ:安達まり
 まゆ:宮本侑芽

■第5話「旅をする沼」
【スタッフ】
 脚本:桑畑絹子、絵コンテ:山川吉樹
 演出:今泉賢一、作画監督:今泉賢一
【CV】
 ギンコ:中野裕斗
 いお:佐藤利奈
 化野:うえだゆうじ
----------------------------------------------
「月刊アフタヌーン」では、『蟲師』のTVアニメ化にあたり、
2005年9月号(2005年7月25日発売)から、
『蟲師月報』という連載が始まっており、その記事&マンガが、
なかなか面白いです。

前号(2005年11月号)の「月刊アフタヌーン」に掲載されていた
「特別対談! 漆原友紀氏×長濱博史氏」が今のところ一番面白かった!
(漆原さんのノリが、なんだかとても可愛らしいのでした)

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October 25, 2005

2005年10月中旬から11月下旬に発売予定の「お勧め新刊コミックス」

まいど、このブログ上で不定期に記載している「おすすめ新刊コミックス」(実のことろ自分のための備忘録ですが…(^^;)の情報記事です。

10月中旬から11月下旬に発売される新刊コミックスは、結構充実していると思います。

例えば、江口寿史「愛蔵版コミックス 江口寿史 JUMP WORKS 2 すすめ!!パイレーツ 1」とか、山下和美「不思議な少年(第4巻目)」(これらはすでに発売中)。

当初の発売予定日が延期になってしまった浦沢直樹「20世紀少年(第20巻目)」が10月28日に発売予定。

私のいつも楽しみに発売を待っている奥浩哉「GANTZ(第18巻目)」(11月18日発売予定)
待ちに待った、木城ゆきと「銃夢Last Order」の第8巻目も、ようやく11月18日に発売予定のようで・・・

あとは、荒川弘「鋼の錬金術師(第12巻目)」や、しげの秀一の「頭文字D(第32巻目)」が11月末に発売予定となっているようです。

藤島康介の「ああっ女神さまっ」第32巻目は、当初11月22日発売予定でしたが、
本日発売(10月25日)の「月刊アフタヌーン」2005年12月号の情報によると、
「ああっ女神さまっ(第32巻目)」は12月に発売予定となっていました。

(詳しい発売日までは、記載されておらず、12月に発売と書かれていました)

以下に、情報元のデータが古いものですが、発売日順に、ざっとチェックしたところの「10月中旬から11月下旬に発売されるお勧め新刊コミックス」の発売予定日データを、羅列しておきます。
(すでに発売中のコミックスも含まれております)

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【10/19】
集英社インターナショナル発行/集英社発売
『愛蔵版コミックス 江口寿史 JUMP WORKS 2 すすめ!!パイレーツ 1』
江口寿史・著
1890円 書籍扱

【10/21】
講談社
『不思議な少年 4』
山下和美・著
610円

【10/21】
講談社
『アキバ署 1』
瀬尾浩史・著
550円

【10/24】
エンターブレイン
『真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん』
しりあがり寿・著
683円 書籍扱

【10/28】
小学館
『20世紀少年 20』
浦沢直樹・著
530円

【11/17】
講談社
『魁!!クロマティ高校 15』
野中英次・著
410円

【11/18】
集英社
『GANTZ 18』
奥浩哉・著
620円

【11/18】
集英社
『銃夢Last Order 8』
木城ゆきと・著
680円

【11/21】
スクウェア・エニックス
『鋼の錬金術師 12』
荒川弘・著
410円

【11/22】
講談社
『頭文字D 32』
しげの秀一・著
540円

【11/22】
講談社
『GUNSMITH CATS BURST 2』
園田健一・著
540円

【11/23】
角川書店
『NHKにようこそ! 4』
大岩ケンヂ・原作
588円 書籍扱

【12月発売予定】
講談社
『ああっ女神さまっ 32』
藤島康介・著
490円

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※上記情報は、あくまでも“発売予定日”なので、その点、ご了承下さいm(__)m

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October 24, 2005

待望の「絶対少年 オリジナル・サウンドトラック」10月26日発売

随分前に、このブログ上にTVアニメ「絶対少年」のO.S.T(オリジナル・サウンドトラック)が早く発売されることを強く希望し、発売が決定したら、即、購入したいと思っている、
というような記事を書いたのだが、「絶対少年」のO.S.T.の発売に関する記事チェックを怠ってしまい、今から3週間程前に、待望の「絶対少年 オリジナル・サウンドトラック」が2005年10月26日に、発売予定になっていることに、ようやく気がつきました(^^;;;

先週、久々に、オタク情報収集を兼ねて、
「絶対少年 オリジナル・サウンドトラック」はAmazonで予約購入するのは止め、
今まで通いつけだったDVD・CD販売店にて、予約してきました。
(その店で予約購入するよりも、Amazon等の通販で購入したほうが、値引率が高いのですけど、敢えて、今回は、店舗にて予約)

しかし、久々に行った、DVD・CD販売店には、私が今まで情報収集源としていた肝心な“おたく青年”の店員がおらず、ガックシ…orz
全く意味無いじゃん(--;;てな気分に陥ってしまいましたョ。

てなことは、さておき、10月26日発売ってことは、前日の25日には「絶対少年 オリジナル・サウンドトラック」が入手できるということなので、
明日、またその店舗までブツを取りに行かなければならないんだよなぁ~

私のオタクの趣味と、好みが一致していたあの名も知らぬ“オタク青年”が、
その店にまだ勤めていて、たまたま先日いなかっただけ、という儚い希望を胸に秘め、
明日、「絶対少年 オリジナル・サウンドトラック」の受け取りに行こうと思っておりますです(^^;

★『絶対少年 オリジナル・サウンドトラック』
TVサントラ(ディスク枚数:2枚
発売日: 2005/10/26

曲目:

[DISK1]
1.絶対少年
2.謎の光
3.田菜
4.不思議な力
5.奇妙な夏
6.わっくん
7.淡い想い
8.約束
9.月読天文台
10.歩
11.夢の中
12.マテリアルフェアリー
13.頭屋の森
14.どっしるとっしん
15.エメラルドランド
16.ひとり
17.すれちがう心
18.田菜の夕暮れ
19.あるもの
20.猫おどり伝説
21.仲間たちと
22.亮介
23.光と風
24.猫踊り祭り
25.薄れゆく世界の皮膜
26.土砂崩れ
27.猫と不思議な光の大群
28.透明な陽炎
29.孤独
30.三度目の約束

[DISK2]
1.希紗
2.もうひとつの妖精
3.横浜の冬
4.マテリアルイーブル
5.成基
6.希紗の孤独
7.取材
8.嫉妬
9.見慣れぬ存在
10.静かな夜
11.未知の物体
12.絆
13.冷たい光
14.ひとりの時間
15.蒼月
16.前兆
17.不思議な陽炎
18.青白い光
19.異変
20.不安
21.傷ついた心
22.見えない世界
23.調和
24.小さな翼
25.タルト
26.光のシルエット(TV size)
27.少年ハミング(TV size)

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October 23, 2005

『蟲師』のアニメ版放送開始、深夜に放送するのが勿体無いぐらい良かった

「月刊アフタヌーン」で不定期連載されている、漆原友紀(うるしばらゆき)作の『蟲師』。
連載当初から、この『蟲師』は私の気に入っている連載マンガの一つです。
その『蟲師』が、アニメ化されTVアニメとして放送が決まったときには、
なんでもかんでもアニメ化すればイイってもんじゃないのか?と危惧
していました。

しかし実際、昨夜(10月22日深夜27時45分~フジテレビにて放送開始)放送開始された第1話目のアニメ版『蟲師』を観たら、とてもクオリティが高く、原作である漆原友紀の『蟲師』の世界観やイメージを壊さずに、非常に巧みにアニメ化されていて、感動しました。

漆原友紀の『蟲師』のマンガの世界が、アニメとなってフルカラーで動いているぅっ!!!

マンガでは伝わりにくい(読み手のイマジネーション能力に頼らざるを得ない)表現部分も、アニメーションだからこそ表現できる技術を駆使し(アニメの作り手が下手だと逆に失敗に終わることも多々ありますが(^^;)、『蟲師』の幻想的な世界を色鮮やかに、万人にもその世界観が伝わりやすくなっているように感じました。

土曜日の深夜とはいえ、夜中の3時45分~放送というのは、実に勿体無い!

そんな好印象を持ちました。

このクォリティを、第2話以降も保っていってもらいたいと願っています。


ところで、TVアニメ版『蟲師』の第1話目は、原作マンガの第1話目と同じ「緑の座」でした。

原作では第2話目は「柔らかい角」ですが、来週(10月29日)放送される次回アニメの第2話目は「瞼の光」
11月5日放送の第3話目に「柔らかい角」のようです。

「瞼の光」は原作『蟲師』に於いては、第4話目ですが、アニメ版で第2話目に「瞼の光」を持ってきたのは、原作を読んだことの無い人のために、『蟲師』の世界観やギンコについて判り易くするためなのかな?

◆TVアニメ版『蟲師』データ◆2005年10月22日より放送開始
放映日時:毎週土曜日・27時45分
放送局:フジテレビ
STAFF
  原作=漆原友紀 監督=長濱博史
  シリーズ構成=長濱博史
  キャラクターデザイン/総作画監督=馬越嘉彦
  脚本=伊丹あき、桑畑絹子、山田由香
  音楽=益田俊郎 美術監督=脇威志
  撮影監督=濱雄紀 音響監督=たなかかずや
  音響制作=デルファイサウンド
  音響効果=奥田維城
  アニメーション制作=アートランド
CAST
  ギンコ=中野裕子斗
※『蟲師』公式サイトhttp://www.mushishi.jp/
--------------------------------------------------------------
原作マンガ:『蟲師』漆原友紀・作
「月刊アフタヌーン」にて不定期連載中
単行本は、現在(10月23日時点)第6巻まで発行中

  

  

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October 21, 2005

山田優にアニメの声優(『パラダイスキス』の主役CV)をさせるのは無謀

フジテレビにて、10月13日(深夜枠24時35分~放送)から放送開始されたアニメ版『パラダイスキス』(原作:矢沢あいのマンガを、アニメ化した作品アニメ監督は小林治

第1話と、昨夜放送された第2話と続けて視聴&録画したけれども、
“なんか今ひとつ”という印象を受けてしまう。

映像的には美しく、小林治監督の前作作品である、人気マンガ『BECK』(ハロルド作石:著)のアニメ化を手がけた時の手腕を、アニメ版『パラダイスキス』にも感じるところはあるのだが、
第1話、第2話を見た限り、残念ながら、なにかシラケてしまう感覚のほうが強かった。

『BECK』の公式サイトは→http://www.beck.ne.jp/

その理由が何処から来ているのかを考えていくと、その答えの行き着く先は、どうも『パラダイスキス』(通称“パラキス”)の、主人公である“早坂紫”役のCV(キャラクターボイス)に、とても異質な感じをうけ、それが全てを台無しにしてしまってるのでは?というところに、どうも堕ち付いてしまう。

私ははじめ、このアニメ版“パラキス”の主人公:紫のCVが、あのタレント(モデルと言ったほうが正しいか?)の“山田優”であるという認識がなかった(^^;
同姓同名の“山田優”という声優がいるのかと思っていたぐらいで…

だから、タレント“山田優”がアニメの声優に初チャレンジ!
という事前情報を全く知らない状態であり、
なんの偏見も持たずにアニメ版『パラダイスキス』を視聴した上で、

「なんだ?この主役CVの棒読み状態の“へた”さは…(^^;;;;」

というのが第1話目に感じた第一印象であった。

“パラキス”の主役、紫のアフレコ(CV)が、“あの「山田優」である”ということを知ったのは、第1話の放送後、数日たってからのことだった(^^;

「山田優」は、世間から叩かれやすいキャラのようであるが、
私は“山田優”叩きをする気は毛頭無く、その逆で“山田優”が可哀相であると、
彼女には同情的な心情を抱いている。

山田優が、フジテレビでのF1放送のキャスターをしていることを叩く人が多い中、
私は過去にこのブログ上で、F1のキャスターとしての山田優を擁護する記事すら書いている。

しかし、彼女(山田優)の出演したTVドラマでの演技力の低さに関しては、
どう庇おうとしても擁護できないほど悲しいぐらい“大根役者”であることは庇いきれないことだと感じている。

山田優がTVドラマに於いて演技力がないことが明白な中、
もっと難しい技術力が要求されるアニメのアフレコに山田優を起用する側ほうに、
問題があると思う。

しかも、脇役ではなく、主人公役のCVを、いきなり山田優にさせるなんて、
無謀と感じてしまう。

山田優の事務所側も何考えているんだか?
タレント“山田優”を潰してしまいたいのか?と感じてしまうぐらい、彼女の仕事の選択を間違えていると思う。

“パラキス”の“紫”役に、山田優を起用したのは、
山田優がモデル出身であり、彼女の素人臭さを、“紫”という役どころに反映させたかったのかとも憶測できないこともないが、

その手法(演出)は、とても裏目に出てしまって、
残念ながらキャスティングミスであると、感じざるを得ない

スタジオジブリ作品は、プロの声優ではない著名人をCVとしてよく起用しているが、
アニメ版『パラダイスキス』の映像を見ずに、音声だけきいていると、
なんだか、ジブリアニメに感じるCVの違和感と似たものを感じてしまった(^^;
(ジブリ作品は「アニメ映画」だからこそ、それが許されるところもあると思うが、
“パラキス”は、「アニメ映画」でもなく「OVA」でもなく、
連続モノの「TVアニメ」なので、なんだかなぁ~)

『パラダイスキス』は期待していた今秋からのアニメ新番組だったので、
とても残念である。

ところで、「パラダイスキス公式ブログ」
URL:http://blog.excite.co.jp/parakisstvは、
ざっと目を通しただけでであるが、当初は批判的な意見はブログ運営者側が、積極的に意図的に削除していたようだったが、その点をブロガーに指摘され、
今は、批判的な意見も受け入れるような体質に改善されつつあるように見受けられる。

※「パラダイスキス」の公式サイトはhttp://parakiss.tv/_pkiss/
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『パラダイスキス』(2005年10月13日より放送開始)
放映日時:毎週木曜日・24時35分
放送局:フジテレビ他
STAFF
  原作=矢沢あい 監督=小林治
  キャラクターデザイン=結城信輝
  美術監督=上原伸一 色彩設計=堀川佳典
  音響監督=三間雅文 編集=木村佳史子
  アニメーション制作=マッドハウス
CAST
  早坂紫=山田優 小泉譲二=浜田賢二
  櫻田実和子=松本まりか 永瀬嵐=水谷俊介
  イザベラ=鈴鹿千春

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October 20, 2005

『トリニティ・ブラッド』第23話、第24話の放送予定

定例のトリブラの放送日程についての、自分ための備忘録記事です(^^;

今日(木曜日の深夜)は、オタクデーとも言えるほど、深夜アニメ番組(10月から放送開始の番組を含め)が、集中しています(^^;;

今日から、TBSにて放送開始のローゼンメイデントロイメントもありますし…(^^;
ローゼンメイデントロイメントの公式ページは
 →http://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/

さて本題の、『トリニティ・ブラッド』(トリブラ)の第22話、第23話、第24話の放送予定日時、
及びタイトル名を、以下に、記載いたします。

(第22話は、先週放送済みですが、過去のブログで記載するのを忘れてしまっていたので、
自分のための録画データの整理のための備忘録として記載させていただきましたm(__)m)


第22話 「THE THRONE OF ROSES III. LORD OF ABYSS」
     -10月13日(木)深夜0:00

第23話 「THE CROWN OF THORNS I. CITY IN THE MIST」
     -10月20日(木)深夜0:00

第24話 「THE CROWN OF THORNS II. THE ROAD OF OATH」
     -10月27日(木)深夜0:00

「Newtype」11月号の情報によると、トリブラ第24話が最終話となっていましたが、
今夜の放送分を勘定に入れて、あと2話だけで、どうやって話を収拾させるわけぇ~?
と、とても疑念を抱いておる状態です(^^;;;

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October 19, 2005

とりあえず「巾着田の曼珠沙華の群生」写真を【Light Otaku Style】ブログのほうにUPしました

ここのところ大量のTV録画データファイルの整理やら、デジカメのデータの整理やらに時間を取られて、なかなかいろんな作業が進まず困っています(^^;

新生・富士スピードウェイの写真の整理もまだ手付かず状態…(^^;;;

9月23日~26日に行った、SUPER GT in FUJI(第6戦:9月24日・25日)を観戦+αの旅行に於いて撮影した(カメラは、CANON EOS Kiss Digital N を使用)写真の内、
9月26日の帰宅途中に立ち寄った「巾着田」の曼珠沙華の写真をまずはWeb用に加工し、
このブログの姉妹ブログである『Light Otaku Style』のブログの「マイフォト」に、
とりあえずUPしました。

詳細は、
http://light-otaku.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_0641.html
をご参照くださいm(__)m

S-GT(第6戦:富士スピードウェイ)の写真の整理は、とても大変で、
いつになったらUPできるのやら(^^;;;

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October 18, 2005

『頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.9』でスッキリ!

INITIAL D FOURTH STAGE VOL.9(頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.9)」が今日(10月18日)に届きました(^^)/

『INITIAL D FOURTH STAGE VOL.9』に収録されているのは、

ACT.17 埼玉エリア最終決戦
ACT.18 ラスト・ドライブ

の2話。

◆「INITIAL D FOURTH STAGE VOL.9」
  発売予定日:2005/10/19

前の巻の「INITIAL D FOURTH STAGE VOL.8」では、拓海君が、えげつない手を使ってくる相手・悪玉ランエボ軍団から、バトル前に“脅し”の言葉をかけられてバトルに望むというところで終わっており、
マンガにて、その結末の付き方は前もって知っているとは言え、アニメ版では、どういう決着のつけ方の演出をするのかが気になって、「INITIAL D FOURTH STAGE VOL.9」の発売を待ちに待っていました。
(と言う話は、以前このブログ上にも投稿しました→http://light-otaku.cocolog-nifty.com/fuga/2005/08/initial_d_fourt_92f6.htmlを参照のほどお願い申し上げますm(__)m)

「INITIAL D FOURTH STAGE VOL.8」で、おあずけ状態になっていた決着は、
「INITIAL D FOURTH STAGE VOL.9」に収録されている、
ACT.17 埼玉エリア最終決戦
にて、ようやくスッキリ(^^)

いやぁ~それにしても、アニメ版に於いては、
プロジェクトDをボコリに来た連中が、蓋を開けてみれば、
高橋啓介がヤンチャをやっていた時の舎弟だったという“オチ”の部分は、
原作よりも“力(りき)”が入った演出になっていて、
笑ってしまいました(^^)

まるで、「ごくせん」のアニメ版のような、任侠映画の風のバックミュージック。。。(^^ゞ
なかなか、演出的に盛り上がりが感じられて良かったです。

ACT.18 ラスト・ドライブは、
啓介と恭子(←恭子のことは、ウチでは、“女イツキ”と勝手に称している(^^;))の、
決別(という表現で正しいのか?)話がメインであるが、原作(マンガ版)よりは、
丁寧(←“丁寧”という表記は、私の中では、小泉首相の所為で、使いたくない語彙になってしまっているのですけど…(^^;;;;)な扱いをされていたと感じました。

いよいよ、次回発売の10巻目は、
中年暴走族「パープルシャドウ」ゴッドハンドゴッドフットとの対決話にいよいよ入っていくのか?。。。

わたし的には「ゴッドハンド」という言葉を聞いてしまうと、
三浦健太郎の『ベルセルク』の「ゴッドハンド」のほうがインパクトが強く、そちらのイメージがすぐに浮かんでしまいますが…(^^;;


頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.10
DVD (2005/12/21発売予定)

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October 12, 2005

『絶対少年』のDVD第3巻目も10月28日発売だった!!

前回の記事で10月28日に各種アニメDVDの発売が集中しているという話を書きましたが、

『絶対少年』のDVD第3巻目も

10月28日発売だった!

ということを忘れていました(^^;

これ(『絶対少年』)は絶対はずすわけには行きません。
絶対購入しなければ!!!(^^;


絶対少年(3)

昨日の記事に上げるのを忘れた
10月28日発売のその他アニメDVDとして、
「ツバサ・クロニクル」の第3巻、「ああっ女神さまっ」の第7巻、
「ハチミツとクローバー」第3巻《初回限定生産》、
「トリニティ・ブラッド Chapter.3 コレクターエディション《初回限定生産》
等々、なんだか沢山あって、みなさんどうするんでしょうねぇ・・・

人のことより、私はどうするつもりなんだぁ?(^^;;;;;;;;あわあわ

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October 11, 2005

『トップをねらえ2!』の第4巻目の発売日のチェックをうっかり忘れていた(^^;

GAINAXの『トップをねらえ2!』については、このブログ上の記事に、何度もブヒブヒ文句をつけながらも、
『トップをねらえ2!』のDVDは、今まで発売済みの3巻とも、発売日当日には必ず購入してしまっている私…(^^;;;
『トップをねらえ2!』第4巻目の発売日って、もうとっくの昔に告知されていたんですね。

ここのところチェックを行なっていたため、2005年10月28日に『トップをねらえ2! (4)』が発売予定になっていることに、つい最近気が付きました(^^;;;;;

『トップをねらえ2!』のDVDは全6巻だったと記憶しているので、
第4巻目を数に入れてあと3巻あるんですよね(独り言モード)

10月28日に発売予定のDVDが、やたら集中していて困ったモンです・・・

例えば、

『交響詩篇エウレカセブン(4)』
『攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル』
『劇場版 機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』
etc.

あれ?もっと他にも沢山あったような気が…
後で、調べなければ。。。。(^^ゞ
(このブログ記事は、自分自身のための備忘録記事を兼ねています)

一気に購入すると、一体どれだけの出費になるかと想像するだけで、空恐ろしい…

『トップをねらえ2! (4)』

★「トップをねらえ2!」についての詳しい情報については、
 公式ページを参照
http://www.top2.jp/index.html

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October 10, 2005

F1日本GPぐらい地上波生放送で毎年、行なってもらいたいもの!

昨日のフジTVで、「史上初の生中継!!F1日本GP」などと、大層な銘を打って、
初めてF1の日本グランプリ(鈴鹿戦)を、LIVE放送していたけど、
私は、F1の日本GPを、もっと以前から地上波放送で生放送してくれたっていいじゃないか!!
母国グランプリなのにぃ!!と、
今まで毎年、日本でのF1の扱いの低さに、怒りを感じていました(^^;

ようやくF1の母国GPを地上波でLIVE放送してくれるのか、と思いつつ、
フジTV「F1日本GP」のLIVE放送見ていましたが、
なんという放送の仕方の質の低さにゲンナリ・・・(^^;;;

「フジテレビ721」が出来てからは、今宮さんも、川井ちゃんも、F1の中継は「フジテレビ721」のほうに移動してしまい、そのため地上波放送のほうのフジTVのF1放送自体の質が落ちてしまい、地上波フジTVのF1放送を見る気が失せたほどで、
かといって、自分の今、住んでいるマンションでは、CATVも引かせてもらえない、CSのアンテナもつけてはいけないと、マンションの理事会で決められてしまっているため、しかたなく、地上波放送に頼るしかなく...しかたなく地上波放送のフジTVのF1を見ているのが実情(T_T)

フジTVで今回「史上初の生中継!!F1日本GP」と、息巻いていたので、
「フジテレビ721」と協力も受け、“地上波放送での史上初F1日本GP生中継”を行なってくれるのかと勝手に妄想を抱いて期待していたんですけど・・・(^^;;;;
それは私の一人がってな妄想デスタ。。。orz

「史上初!」「史上初!」と、フジTVサイド側だけで、騒いでいるだけで、
番組構成や放送の仕方に工夫を凝らすことは何もせず、
なんだかとってもシラケた気分になってしまいましたよ。まったく(--#

レース自体は、波乱に満ちてましたけど、でも放送の仕方が下手だと、
今ひとつ、盛り上がりに欠けてしまうんですよね。
今回、寿一ちゃん(脇阪)が久々に、F1の解説に出向いてきてたのは、嬉しかったけど、
彼(脇阪寿一)、スパーGTの2005年シリーズの最中で、余すとこあと2戦、残っているわけで、
10月14・15日には大分(AUTOPLIS)で、SUPER GTの第7戦目があるというのに、
こんなところでF1の解説なんてしている場合かい??(^^;;;
な~んて、思ってしまいました。

てなことは兎も角、
日本のマスメディアのモータースポーツに対する扱いの悪さに対して、
“物申したい”ことはいろいろあって・・・

まっ、それについては、また改めて(^^ゞ

(今回の記事では、アホ琢磨の件には、敢えて触れません。
私はイギリスF3時代から、琢磨のことはあまり好きではなく、当時、同時期に、フランスF3で活躍していた福田良君のファンだったので、
なんで福田君ではなく琢磨がF1に参戦するようになったのかと、ガックシしてしまっていたぐらいで・・・(^^;;;;)

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October 09, 2005

待望の「交響詩篇エウレカセブン」のオリジナルサウンドトラック1の発売予定

待ちに待った『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1』2005年11月2日に発売されることに!(^^)/
TVシリーズ「交響詩篇エウレカセブン」の待望のオリジナルサウンドトラックの第一弾目に収録されているのは以下の通り。
--------------------------------------------------------------------------
『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1』
【収録曲】
オリジナルサウンドトラック/佐藤直紀
「STORYWRITER」SUPERCAR
「Tiger Track」KAGAMI
「trance ruined」NEWDEAL
「GET IT BY YOUR HANDS」Hiroshi Watanabe a.k.a.Quadra
「acid track prototype」RYUKYUDISKO
第1期OP「DAYS」FLOW
第1期ED「秘密基地」高田梢枝
第2期OP「少年ハート」HOME MADE 家族
第2期ED「Fly Away」伊沢麻未
(※OPとEDはTVサイズ)
仕様:2枚組/価格:3,465円(税込)
初回特典:ステッカー(ジャケットイラスト)封入

--------------------------------------------------------------------------

『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 1』には、第1期・第2期のOPとEDが収録されているけれども、TVサイズ(TV版で流れている曲部分のみ)なので、カラオケで歌いに行くときのための練習用には、やっぱり別途、各々のOP、EDのCDを買わなければならないのねぇ~(^^;;;

第1期OP:「DAYS」FLOW  ●第1期ED:「秘密基地」高田梢枝
 

第2期OP:「少年ハート」HOME MADE 家族 ●第2期ED:「Fly Away」伊沢麻未
 


すでに、第1期・第2期のOPとEDのそれぞれ4つのCDを購入済みの人のために(?)、
それらを除いた、劇中曲のみが収録されている『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL TRACKS 1 ANALOGUE』というサントラ・アナログ盤も、11月2日に同時発売されるようで、
価格も1,529円(税込)と手ごろなお値段となっています。
但し、こちらのほうは完全生産限定のようで、早めに予約しなければならなそう(^^;

(残念ながら10月9日の時点で、『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL TRACKS 1 ANALOGUE』についてのネット販売情報は見つけることが出来ませんでした(;_;)
私のサーチ能力不足のせいか…orz)

★以上の記事のソース(情報源)は、コミック版『交響詩篇エウレカセブン(2)』の中に差し込まれていたPROJECT EUREKAのリーフレットを参考にしております。

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October 08, 2005

キムタク主演『エンジン』DVD BOX発売記念対談が、10月6日発売の「AUTO SPORT」2005/10/13号に掲載

10月6日(木)に発売された『週刊オートスポーツ・AUTO SPORT』2005 No.1035 10/13号に、
木村拓哉(キムタク)主演のドラマ『エンジン』のDVD-BOX発売記念(2005年10月07日に発売)として、
フジ月9ドラマ「エンジン」の西谷弘監督中里治レーシングアドバイザーの二人による対談が記事として掲載されていました。

“今だから話せる「エンジン」の裏話やスタッフの努力。そしてモータースポーツの魅力について”
語られています。

この記事を読んで、初めて知ったことなのですが、
フジ月9ドラマ「エンジン」での、キムタクの富士でのレースシーンって、スタントマンが行なっているものだと勝手に思い込んでいたのですが、
キムタク自身が実際走行していたとのことで
、驚いてしまいました。

キムタク初のサーキット走行を行なうに当たって、
まずは、キムタク自ら体を鍛えて作ってきて(首とかドライバーならではの筋肉づくり)、
あとはキムタクに、実践でのトレーニング

最初はヒール・アンド・トゥの練習。
最初にアルテッツァに乗っての、基本的な、直線でブレーキングしてハンドルを切って、
という動きの部分を練習
して、その後に、本命のFトヨタのレーシングマシンを体感してもらう。
ということを行なったそうです。

本庄サーキットでかなり実践の練習走行を積み重ねた上で、その後、富士スピードウェイでの走行練習に。。。

というような、事柄や、その他、いろんな裏話が、
『週刊オートスポーツ・AUTO SPORT』2005 No.1035 10/13号に掲載されていた、月9ドラマ『エンジン』DVD BOX発売記念対談では語られていました。

モータースポーツに興味の無い方も、ぜひ、『週刊オートスポーツ・AUTO SPORT』2005 No.1035 10/13号を購入して、その記事を読んで、モータースポーツの面白さを知ってもらいたいなと思います(^o^ゞ

ただ、週刊オートスポーツ「AUTO SPORT」(毎週木曜日発売)は、週刊誌なので、次の号の発売日である10月13日には、手に入らないと思うので、お早めに(^^;


●フジ月9ドラマ『エンジン DVD-BOX』

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いよいよ『BLOOD+』が10月8日、放送開始

本日(10月8日)午後6時~6時半、TBS系列にて、ディスティニーの後番組として、いよいよ放送開始する『BLOOD+』(プロダクションI.G制作)。

以前(7月の終わり頃)、このブログ上の記事に『BLOOD+』に対する期待と不安について、
タイトル記事【『トリニティ・ブラッド』第14話~第16話の放送予定】(July 29, 2005記. URL:http://light-otaku.cocolog-nifty.com/fuga/2005/07/post_f299.html)の中でも触れました。
(『トリブラ』がヴァンパイアもののアニメということで、私が気に入っている他のヴァンパイアものアニメの一つとして劇場版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を挙げ、それがTVアニメ化され『BLOOD+』として制作されることに対しての不安を記述
そのブログ記事で書いた『BLOOD+』についての期待と不安に対するコメント部分を以下に一部引用します。

---------------------------------------------------------------------------
(前略)

バンパイアものアニメとして、個人的に気に入っている作品は、
かのタランティーノ氏もめちゃ惚れしてしまったという
Prodction.I.Gの
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』です。

この劇場アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』海外でかなり高い評価を得た作品ですが、
これをベースにしたTVシリーズ『BLOOD+』が、

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の放送終了後の後番組(毎土曜日6時)として、10月から放映されるというのですから、
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』に魅了された私としては、
『BLOOD+』という作品がどういったモノに変化してしまうのか、
不安と期待が入り混じった、なんかとても複雑な気持ちでその放送開始を待っている状態です(^^


(後略)
---------------------------------------------------------------------------
(部分引用終わり)
全文は、http://light-otaku.cocolog-nifty.com/fuga/2005/07/post_f299.htmlをお読みいただけると幸いです。

7月末から気になっていたTVアニメ『BLOOD+』
いよいよ本日から放送です

しっかり録画予約もしてスタンバイ済み(^^ゞ

気になって仕方なくて、昨日の深夜(というか正確には今日ですが)放送されていた『BLOOD+』の番宣「アニメ問題作BLOOD+に迫る」という番組まで視聴してしまいました(^^;;

Prodction.I.G劇場版アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、タランティーノが惚れ込んだアニメで、この映像を見て、タランティーノ監督作品『キル・ビル』中に、Prodction.I.Gにアニメーションを挿入してもらいたいと日本まで跳んでやってきた、というのは有名な話。

私も『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の映像・演出には、ググッと来て嵌ってしまった口です。
でも、この劇場版アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、バイオレンス・ハードボイルド・アクション・アニメとでも言うか。。。
(『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を見たことが無い方々にも、タランティーノが絶賛する、っていうだけで、どういう分野のアニメかは分かると思います(^^;)

『BLOOD+』は、放送枠が、土曜の夜6時~、しかもディスティニーの後番組という位置にあり、私が感動した『BLOOD THE LAST VAMPIRE』とは、かなり違った作品になることは必至なことと思われます。

『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を念頭に入れ『BLOOD+』を見てしまうと、
かなりガックリ来ると思うので、全く別物の作品として割り切って、視聴しようと思っております(^^;

TVアニメ『BLOOD+』について、すでに、発表されているキャラクタデザインや、一部映像を見ただけでも、
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』とは、全然違うテイストになってしまっていているのも、分かっていることなので…(^^;;;

『BLOOD THE LAST VAMPIRE』DVD
 監督: 北久保弘之
 演出: 高木真司
 脚本: 神山健治
 作画監督: 黄瀬和哉
 キャラクターデザイン: 寺田克也
 音楽: 池瀬広
 CV: 工藤夕貴/中村佐恵美/ジョー・ロメルサ/スチュアート・ロビンソン

『BLOOD+』の公式サイトはhttp://www.blood.tv/

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October 07, 2005

コミック版『交響詩篇エウレカセブン』第2巻目が10月6日に発売されていました

月刊「少年エースA」に連載中のコミック版『交響詩篇エウレカセブン』の単行本化の新刊、『交響詩篇エウレカセブン(2)』(第2巻目)が昨日(10月6日)に発売されていました。

10月8日に発売予定変更されていたコミック版『交響詩篇エウレカセブン(2)』でしたが、2日早めの10月6日に発売となったようです。

「交響詩篇エウレカセブン(2)」 BONS 567円 (書籍扱)
【角川書店】

コミック版『交響詩篇エウレカセブン』の第1巻目は、そこそこ良かったと感じましたが、
この第2巻目は、放送中のアニメ『交響詩篇エウレカセブン』に比べると、なんだか今一というのが正直な感想(^^;
アニメに比べて、コミック版は分かり易いけど、エピソードの展開の仕方が、コミック版には惹かれるものがないように感じてしまいます。

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October 06, 2005

『BSアニメ夜話 第5弾』は「ほしのこえ」「劇場版 少女革命ウテナ-アドゥレセンス黙示録」「うる星やつら (TVシリーズ)」のラインナップ

『BSアニメ夜話』の第5弾目が、BS2にて、10月24日(月)、25日(火)、26日(水)の3夜連続(夜11時~)放送が決定したようです。

第一夜目は、
◆10月24日(月) 23:00~
 「ほしのこえ」 監督 : 新海誠

第二夜目は、
◆10月25日(火) 23:00~
 「劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」
  監督 : 幾原邦彦

第三夜目は、
◆10月26日(水) 23:00~
「うる星やつら (TVシリーズ)」
  監督 : 押井守 やまざきかずお

第三夜目の「うる星やつら (TVシリーズ)」は、10月22日(土)に北九州市・九州国際大学にて
公開録画だそうで、現在(10月6日時点)観覧者募集中をのようです。

(詳しくは、http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/event/anime/を参照)

◎『BSアニメ夜話 公開録画観覧者募集』
  平成17年10月22日(土)

 ◇主催:NHK北九州放送局
 ◇協力:九州国際大学
 ◇日時:平成17年10月22日(土)
     ・開場/午後3時30分
     ・開演/午後4時
     ・終演予定/午後5時30分
 ◇会場:九州国際大学 KIUホール
 ◇司会:里 匠(さと たくみ)アナウンサー
 ◇出演:岡田斗司夫(作家)、氷川竜介(アニメ評論家)、千葉繁(声優)、
     江川達也(漫画家)、飯島愛(タレント)
 ◇テーマ:「うる星やつら」(TVシリーズ)

★申し込み方法:インターネットまたは、電話かFAXで申し込み
(1)インターネットからのお申し込み
NHK北九州放送局ホームページ専用フォームからの申し込み。
 ↓
https://www.nhk.or.jp/kitakyushu/event/anime/form.html
(2)電話
受付電話番号 093-591-5002(午前9時~午後7時 土日・祝日除く)
(3)FAX
受付FAX番号 093-591-5004(24時間対応)
※定員となり次第締め切り


だそうです。
私が九州に住んでいたのならば、申し込んでいるのになぁ…(^^;;;

特に、現在、土曜日の朝8時05分からBS2で放送中の『衛星アニメ劇場』のラインナップが、
「絶対少年」「うる星やつら(再放送)」「今日からマ王!(2ndシリーズ)」の3本で、
『絶対少年』『今日からマ王!』を見るために、必然的に『うる星やつら』の再放送版も、ついでに(?^^;;)見るようになっているので、
BSアニメ夜話で「うる星やつら」(TVシリーズ)が取り上げられるのは、タイムリーなことなので楽しみにしております(^^)

それにしても、また江川達也が出演するなんて…
江川達也、TV出すぎ!それに、やかましいばかりで、なんか場を壊している感を受けるのですが…(^^;;;

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October 03, 2005

富士スピードウェイでスーパーGT観戦旅行【観戦(決勝日)~帰宅編】

昨日(10月2日)の『激走!GT』(テレビ東京)で、SUPER GT in FUJI(第6戦)の模様を放送し初めてしましたが、モンキッキー(←無理やり細木数子女史に改名させられてしまった“おさる”)がゲストとして来ていたとは、当日は気が付きませんでした(^^;
そもそも『激走!GT』が、何処で何時、収録されてるのかすら、見かけることが現場ではできませんでした。

てなことは、さておき。

前日の予選日とは打って変わって、日差しが強く、多少天候は不安定だったものの、ちりちりと日焼けで顔や腕など、露出している部分が痛く感じるぐらいでした。
観客数も、決勝戦日は大幅に増え、決勝戦日のピットウォークは、予選日のピットウォークの人数の3~4倍(目視での概算なので、もっと多かったかも)になっていて、ゾッとしました(^^;
人込みが凄くて、移動するのも大変!という状態。
脇坂寿一ちゃんが出てくるのを待っていたのだけれども、なかなか出てこず、
あきらめて他のピットへ移動したのですが、そのため無駄な時間を費やしてしまいました(^^;
寿一ちゃんが通りすがるのを瞬間見つけて、ESSO Ultraflo Supraのピットに戻ろうとしても、人が多すぎて、動けず終い。。。(;_;)

ドライバー(レーサー)だけでなく、監督たち(中嶋悟、星野一義、鈴木亜久里、土屋圭一、等々)の姿を目視することができませんでした(T_T)

以前、“もてぎ”で、Fポンだったかを観に行った際には、パドックパスで、パドック内をうろうろしているだけで、中嶋悟、星野一義、鈴木亜久里、そしてマッチ(近藤雅彦)なんかと、何度もすれ違いざまに見かけることなんて、ざらだったのに。。。
(但し、マッチの場合のみ、マッチの追っかけファンが凄くて、人から見えない場所に篭ってしまっていましたけど)

昔は、まったくハコには興味がなかったのですが、ウチの同居人は、ハコが好きで、オフィシャルで「はたふり」なんかもやっていたことがあり、彼の趣味で、なんだか訳が分からない状態でレース観戦(私にとっての初のレース観戦は富士スピードウェイのGT戦でした)に連れて行かれて。。。
当時はスーパーGTという名称ではなかったかと…(興味があまりなかったので昔の名称を忘れた(^^;)

多少ハコに興味を持ち始めたのは、レースゲーの賜物かな?(^^;

今回のスーパーGTを観戦する以前に、相当昔(TOYOTAに富士スピードウェイが買収される前だったと記憶しております)に2度ほど、ハコのレース観戦を富士スピードウェイに見に行きましたが、ハイキング感覚で行っただけで、レースの現場の音や体感には圧倒されましたが、レース自体には、あまり関心が無い状態で行ったもので、レギュレーションも分からず、
しかも、500クラスと300クラスの車が同時に同じレースで走るというのが、レース観戦初心者にとっては、分かり辛さを増幅させるものと感じました。

今回は、まともに、レギュレーションや、レースの展開自体を認識するために、決勝戦時には、メインスタンドから動かず、レース全体を把握できるモニターや実況中継の放送がよく聞き取れる場所で観戦することに徹しました。
(決勝戦で動き回らなかったのは、前日の予選時のみで、すでに疲れてしまっていたことも、ありますが(^^;;;)

スーパーGT決勝戦前"

まあ、もてぎでの第5戦のNSX圧勝の後、今回の富士でのスーパーGT戦は、スープラ圧勝と予測されていた中、EPSON NSXZENTスープラ20周にもおよぶ超接近戦が観戦できて、なかなか面白かったです。

EPSON NSXの松田次生の踏ん張りは、見ごたえあって、最後の2周ZENTの立川に根負けして、ZENTスープラにとうとう抜かれてしまって、なんだがオンタイムで見ている側としては、
「これって精密に組み込まれた出来レース?」と思わず思ってしまうほど、あっけなく、ラスト2週目でZENTに大逆転され、その後EPSON NSXは、まったくの追走かなわず終いで、立川の意地が結果を出したのだなと感じました。
表彰式でのインタビューにおいても、立川と組んでいた虎之助も「立川が凄かった」というようなコメントをしており、松田次生VS立川祐路の戦いだったように思えます。

スーパーGT500表彰式"
↑GT500表彰式

スーパーGT300表彰式"
↑GT300表彰式

スーパーGT第6戦観戦中の相互に、F1では、ブラジルGPでアロンソが、F1グランプリ史上際少年のチャンピオンを獲得しており(このニュースを知ったのは家に戻ってから(^^;)、
そのF1のレース内容の細部については、留守中、TOSHIBA RD-XS57で予約録画していたものを、昨日ようやく見ました(^^;;

なにせ、前の記事に書いたように、スーパーGT戦を観戦しにいっている最中は、泊まった宿が“とんでも宿泊施設”だったため、情報収集ができずに、世の中の情報が一切経たれてしまった状況下にあり…(^^;;;

スーパーGT戦、観戦後、疲れ果てた状態で、その“山中湖判にあるとんでも宿泊施設”で、帰り支度と、過度の疲れによる睡眠を貪ることだけして、とっとと翌日(9月26日月曜日)は、その宿からチェックアウトして、近場のデニーズにて、朝食をとった次第です。

本当は、連休明けの翌日の平日の月曜日には、富士五湖近辺で、観光をしようと考えていたのですが、山中湖の宿泊先で嫌な思いをしたので、早くその場を離れ、自宅方面へ向かいたく、私の急な思いつきで、自宅方面に近い、高麗の巾着田に生息している曼珠沙華の群生を、何年も前から観にいきたいと言っていた同居人の言葉を思い出し、平日だったら、そんなに混まないだろうと思い立ち、とっとと富士から立ち去って、巾着田の曼珠沙華の群生を見に行こうという提案をし、巾着田へと向かいました。

巾着田の曼珠沙華の開花時の土日はとんでもない人出であるということは、前々から知っていたことなので、平日の月曜日に行けるチャンスが出来たのは幸いでした。

でも、今年は9月26日のお彼岸過ぎでも、巾着田の曼珠沙華は、五部咲きだったので、ちょっとガッカリ(^^;

巾着田の曼珠沙華、五部咲き状態"

巾着田の曼珠沙華"

曼珠沙華の観賞後、自宅にたどり着いたときには、疲れがドット出て、身体が痛くて動けないほどボロボロ状態でしたが、旅行中の荷物の整理や、洗濯物の選別など、くたばってしまう前に、片付けなければ、と思い、
大まかな分別をすまし、その翌日以降2~3日は、洗濯機を一日に2~3回に分けて、計、一体何回洗濯機を酷使させたかわからないほど、旅行後の後片付けに時間がかかってしまいました(^^;

久々の旅行で、身体はあちらこちら痛いは、眠いはで、日常生活に戻るのに、そうとう時間を費やす羽目に…(^^;
ひき逃げ事故による後遺症の治療のためのリハビリにも、旅行後なかなか行けず、先月の29日に、ようやくリハビリを受けに行くことができた始末で…

てな訳で、旅行から一週間も経ってしまったというのに、今頃、こんなブログ記事を、ちんたらUPしている私です(^^ゞ

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October 02, 2005

富士スピードウェイ・レース観戦時の宿泊先には困る

2005 SUPER GT ROUND 6富士スピードウェイ)の公式予選日(9月24日)を観戦した後、
前もって“楽天”を通し予約しておいた山中湖にある民宿(?)に宿泊のため向かったのだけれども、
もの凄くわかり辛い細い道を通り抜いて湖の湖畔に面したところに、その宿がありました。

とんでもない路地を抜けて行く辺鄙な場所で、街灯もなく、しかも道の端ではなく真ん中近くに側溝(?排水路?)があって、暗かったために、気が付かずに、タイヤの後輪をその溝に嵌ってしまい、車の腹を擦ってしまうという、とんでもない目に遭ってしまいました(^^;

さらにギョッとしてしまったのは、自分達が泊まろうとしている宿らしきものが見えたときに、
その入り口付近に、素っ裸の男の人の後姿が、私たちの車のライトで照らしだされ、目を疑ってしまいました(^^;
最初、その男の人は、私たちの車に全く気づかず、少ししてから私たちの存在に気が付き、
ビックリした様子で、素っ裸のままこちらを向き、慌ててボンベらしきもので自分の下半身を隠し、そのまま立ちすくんでしまった様子で、しばらくの間、互いに目が合ったまま硬直状態に陥ってしまいました(^^;;;

その宿の駐車場らしき場所に車を停めてる間に、その素っ裸の男性は慌てて、どこかに消えてしまいましたが、どうもその男の人は、その宿の泊り客ではなく、その宿の従業員だか経営者のようでした。
なんで、客が来るのを分かっていながら、素っ裸でいたのか???
今でも謎のままです(^^;;;;;;;;

宿のフロントらしきあたりには人っ子一人おらず、フロントの呼び鈴を押しても、だれも出てこず、宿に到着して建物の中に入っているのにも関わらず、しかたなく携帯電話でその宿に電話を入れ、ようやく、宿のおばちゃんが出てきました。

その宿は、部屋数が百数十部屋あるらしいのですが、なんと、宿泊客は私たち二人だけとのこと!!!
それを聞いて、なんととんでもないところに2泊3日の予約をしてしまったのだろうと、
ゾッとしてしまいました(^^;;;

建物の中も廃屋同然で、宿泊する部屋も、落ち着かない合宿所のような部屋で。。。
部屋にトイレはないし、鏡台もない。
小さなアンテナなしの古いTVが一台とTVを置く台と椅子一脚しかない。
フロント呼び出しの電話すらない。
窓には、レースのカーテンのみで、遮光用のカーテンすらない状態。
もちろん冷蔵庫なんてものもあるはずもなく…
全く、落ち着くことが出来ない部屋でした(T_T)

ツインを頼んだはずが、何故だかベットが3台あり、ベットメイキングすらされておらず、
ベットの上に、敷布団と掛け布団がたたまれた状態で置かれていて、その上に枕が積み重なっているだけ。シーツも無ければ、枕カバーも用意されていない。。。
寝巻き(浴衣)も付いていない。
トイレおよび洗面所も共同使用。しかも今どき、和式のトイレで、トイレの掃除もちゃんと行なわれていない様子。。。

気持ちがどんどん滅入るばかり…

なんだか、小学校の頃の林間学校や臨海学校で泊まらされた宿を思い出してしまいました。

大食堂での夕食・朝食付きということだったのですが、その大食堂というのも、合宿所の食堂の作りで、だだっ広いだけで、全面に安物の長テーブルが、ずらぁっと何列かに並べられていて、机の上には、折りたたみの椅子がおかれていて、私たちの二人分の席のところだけ、折りたたみ椅子がケチ臭く2脚だけ開脚されて床に。
出されていた料理も、とてもじゃないけど食えるような代物ではなく、食べると返って食あたりを起こしそうな食事。
林間学校の時の食事のほうが、断然、上等と言えるほど、酷いものでした(^^;;
(あれは、被災時に配給される食事よりも、酷いのではないかな?と…)

身体が疲れ切っていたので食欲も無く、殆ど手を付けることが出来ませんでした。

大浴場が温泉と「楽天」のサイトに書かれていたので、その宿を選んだのですが、
お風呂も、私たちが着てから湯を溜めている始末。

ホントに温泉なの?インチキ温泉なのではないかと思いました。

しかも、いざ、お湯が溜まって風呂に入ろうとして、身体の洗い場の蛇口をひねると、数分の間、茶色い水が流れ出てくる始末
いかに、利用されていないかということが、それでよく分かりました。

こんなところに二泊もしなければならないかと思ったら、どんどん憂鬱な気分に陥るばかり。

一泊目で懲りたので、食事も風呂も翌日は一切断りました。
雨風が防げて、エコノミー症候群を起こさないで寝泊り出きるだけの場所として割り切りました

二泊目の朝(帰宅の日)には、工事やさんが、入ってロビーやフロントの工事をしている始末。
なんで、そんな状態のときに営業するかね?と厭きれるばかりでした。

そういう状態なのに、宿泊費が、2泊3日二人で25200円!
朝食と夕食を断ったのですが、朝食代は引けないということで、一日の夕食二人分のみ値引きしてもらい、実際、支払った金額は2000円引きの23200円でしたが…
ということは、あの夕食が一人一食分1000円も取ってるわけ?と驚いてしまいました(^^;;

どう考えても、あの宿は、客観的に値踏みすると、素泊まり(共同風呂付き)一人一泊2500円~高くても3000円止まりが、妥当な価格帯かと。。。

よくも、あの設備や環境や対応で、一部屋二人2泊の連泊で25200円なんて金額を要求できるなと、つくづく驚いてしまいまいました。

地方の都市部にある、素泊まりのビジネスホテルのほうがよっぽど宿泊費が安く、しかも綺麗で、設備も整っていて、快適にすごせますよ。

てな話は兎も角として、
富士スピードウェイにいく場合、近場に宿泊設備が少ないことが本当に困りモノです。

いくらTOYOTAがF1の誘致を目論んでの、富士スピードウェイの大幅なリニューアルオープンであっても、周りの宿泊施設の不備や、アクセスの悪さを考えたら、どう考えてもまだまだF1誘致には無理(問題)があると思えて仕方がありません。

さて、次回はいよいよ、
『富士スピードウェイでスーパーGT観戦旅行【観戦(決勝日)編】』の記事予定です。

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October 01, 2005

台風接近中に富士スピードウェイでスーパーGT観戦旅行【観戦(予選)編】

さて、前回の記事の続きです。
富士スピードウェイにGTのレース観戦に行くのは、今回で3回目なのですが、
富士スピードウェイが大幅に改修工事され、新生富士スピードウェイになってから行くのは、
今回が初めてです。

って、まあ、今年(2005年)の4月10日にリニューアルオープンしたばかりなのですから、
リニューアル後、約半年以内に新生・富士スピードウェイを体験する(見学する)のは、熱烈なモータースポーツファンとは言えない私にとっては、早いほうなのかもしれません(^^ゞ

まっ、フジTVの月9のドラマ『エンジン』(SMAPのキムタク主演)で、
ロケ地として、富士スピードウェイの景観の一部はTVで見ておりましたが…(^^;;
(月9は普段見ないのですが、というより元々TVドラマに興味が無く、TVドラマは見ない性質で、月9の『エンジン』を視聴していたのは、TOYOTAが全面バックアップに回り、新生富士スピードウェイの宣伝ドラマ(?)になっていたからという理由からで…)

車のレース観戦自体、もう何年も行っていなくて、“ツインリンクルもてぎ”か“富士スピードウェイ”のどちらでもいいから、車のレースを観に行きたくてたまらない精神状態だったのですが、
今回“もてぎ”ではなく“富士”へ行くことを選んだのは、
リニューアルされた“富士スピードウェイ”を、
この目で、この足で、見て歩き周りたかったから、というのが大きな理由となっています。

前置きが長くなってしまいましたが、
リニューアルされた新生・富士スピードウェイは、あまりにも昔と景観が変わってしまい
「始めてきた場所」になってしまい、要領よく見て回ることができませんでした(^^;

SUPER GT観戦だけでなく、“新生富士”の見学も兼ねていたので、
もちろん、パドックパス付きのチケットを購入していたのですが、なんだか今ひとつ、
上手く立ち回れなかったことを悔やんでおります(^^;

天候が不安定だったことも、要領得ずに動けなかった理由の一つですが、
それよりも、去年の10月末に、地元商店街にて、ひき逃げ事故に遭って、その後遺症をまだ抱えている体調で、今回のレース観戦に挑んだため、身体が付いていけないというのも、原因となりました(T_T)

台風17号の影響は、レース自体には、さほど大きな影響を及ぼさずに、済みましたが、
私の身体は、台風の影響で思うようには動かすことが出来ずに、
すぐに、へばってしまい、カメラやその他、荷物を持ちながらの、レース場の徘徊はとてもしんどかったです。

それと、ここ数年、F1以外の4輪のレースに対する情報収集が途絶えていたため、チームやレーサーに関する知識も乏しくなっており、レース観戦のポイントの押さえ方も事前の勉強が足りないため、失敗した原因となっています(^^;

付け焼刃的に、

AUTOSPORT『スーパーGT公式ガイド』
本体価格:980円(933円+税)/2005年 4月22日発売
「スーパーGT公式ガイドブック」"

↑なんてムックを購入したり、

2ヶ月前ほどから、週刊オートスポーツ「AUTO SPORT」(毎週木曜日発売)も定期的に購入するようにしてたんですけど…
(「AUTO SPORT」には、不定期?で、六田登・作の『F(エフ)』の続編『F REGENERATION 瑠璃』が連載されているし、私は単行本化された『瑠璃』を購入してからしか、読んでいないのですが、ウチの同居人は通勤途中の本屋で立ち読みをしてたようで…(^^;、何にせよ、日本に於いてはモータースポーツってマイナー扱いされているので、車のレースに関して日常的に情報収集するのには、「AUTO SPORT」を定期購読するのも良いかなということで、購入するようになりました。しかし、ウチの徒歩圏内の本屋では何故だか「AUTO SPORT」の販売数が少なくて、入手するのが困難という壁が…(^^;;;)

あと、ついつい見逃してしまう、テレビ東京で日曜日の夕方5時半に放送中『激走!GT』を出来るだけ忘れずに、見ることを心がけたりもしていたのですが、、、

時間が如何せん足りませんでした(^^;;;;
そんなこんなの情報不足や体力不足の中、写真を撮っていたので、いいショットや押さえるべき設備やコースの写真も撮れず…(T_T)

予選日の24日は、天候が不安定で、風も強く急に強い雨が降り出したり、
ピットウォーク待ちのときも、いきなり雨が降り出しましたし、
落ち着いて、いろいろな場所へ移動して、撮影をするというのが、とても難しかったです。

決勝戦は落ち着いてレースの観戦に集中したかったのと、
予選日のほうが来場者数が少なく、あちらこちら動き回って写真撮影できるゆとりがあると思っていたのですが、なかなかそういうわけには行きませんでした(^^ゞ

といいつつ、シャッターは沢山切ったので、写真自体の枚数は多いのですが、
現在、まだ、写真の整理が付かずにいる状態ですので、
整理が付き次第、姉妹ブログ『Light Otaku Style』の方に2005年スーパーGT(第6戦:富士スピードウェイ)の写真をUPいたします。
(その時は、また改めて、この『とりあえずブスコパン』の方にもお知らせ記事を載せますので、宜しくご高覧のほどお願い申し上げますm(__)m)

とりあえず、一枚だけ予選日のメインスタンド席の写真だけUPします

スーパーGT第6戦・新生富士での予選日のメインスタンド"
スーパーGT第6戦・予選日:新生・富士スピードウェイのスタンド模様

予選日だったのと、天候が悪かったために、スタンド席はガラガラでした。

予選日の全てのイベントが終わった後、売店や出店を回って、“無限”のロゴの入った黒いポンチョを購入しました。(これはまだ撮影していないので、撮影したら、改めて写真UPいたします)

予選日の天候が不安定だったため、ポンチョの売れ行きが、とてもよかったようでした。

あっ、そうそう、出店では、さすがにGT戦だと、
「頭文字D」グッズがあちらこちらで売られているのを見かけました。

買い物を済ませた後、宿泊予約を入れていた宿(御殿場近辺の宿はすぐに満室になってしまうので、山中湖周辺の宿を予約していました)に向かったのですが…

それがとんでもない宿で…(^^;

次回『富士スピードウェイ・レース観戦時の宿泊先には困る』というタイトル記事に
続く…

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