ブログ名「404 Blog Not Found」を立ち上げられていらっしゃるdankogai様から、
指摘されるまで、
“「福田和也」でぐぐると、貴女のentryが二位に来るので”
なんてことに気がついていませんでした。
(それはイヤだなぁ・・・)
今、私自身、精神状態が良くない状態で、ブログ記事を書いてしまったため、
福田和也氏を語るにあたって、支離滅裂な取り留めのない文章になってしまい、
誤解を招くような文面になっていたかもしれません。
ただ、6月8日号の「週刊文春」に於ける、
『阿川佐和子この人に会いたい』という連載の中で、
福田氏が述べていたことは、
十二分に私の中に眠っていた“地雷”を踏むような内容と感じたのは
確かなことです。
抑鬱とした状況の中で、あの彼(福田和也)が発言している内容に関しては、
釈然としないどころか、強い怒りを感じ、どうしても許せない!という感情が先立ち、
書かずには入られないという思いにかれれてしまいました。
dankogai様から、ご指摘されてしまいましたが、
“もう一つ気になるのは、「福田くん」に関して貴女は5 entriesも費やしていること。”
それは、
上手く文章化(文章をまとめることが)できなかったがために、
結果として、多くの投稿になってしまったという、私の落ち度かもしれません。
また、
“他のentriesも拝見しましたが、「福田くん」に関するところだけ「浮いている」ようにも感じました。”
と書かれていらっしゃいますが、
ここ数ヶ月のentriesを拾い読みされてるだけ、だからではないかと。。。
現在の世の中に対して「ごまめの歯軋り的“怒り”」の記事は、多々投稿しておりますし、
ブログを始めた当初、約一年間は、ほぼ毎日記事をUPしたときには、
いろいろ調べた上で、記事を投稿しておりました。
(今は、非常に精神状態が酷い状況なので、ブログの更新を怠ってしまっておりますが…)
私自身、福田君からは嫌な思いを、実際、小・中学校のときに受けておりますし、
私以外に多数の女子が、福田和也氏からイジメ(被害)を蒙っているのは、
虚偽でも、私の妄想でもありません。
今回、あの週刊文春の記事を読んで、
福田和也氏のお茶の水付属時代の言動や、多くの同級生が彼に対しどう感じ取っているかを、
複数名の同級生達に確認をとった上で、
自分のブログに記載させていただいたことです。
それについて、
福田和也氏が、「週刊文春」というメジャー誌上で、
“活字”となっている文章(しかも福田和也は文筆で飯を食っている人物であるわけで)と、
たかが、一介の無名の一般人(私)が、ネット上のブログで書いた文章とを
比較して、
“信憑性”
という言葉を使われてしまうと、困ってしまいます。
なんか、ちょっとそれは、同じ土俵上で比較対照させられる(出きる)ものではないと、
いえませんでしょうか?
“福田和也”なる人物を、彼が書いた物を読んだだけでしか認識していない人と、
実際に交流を持つ人々(彼とは、小・中学校時代のみの関わりに終わっているわけではなく
お茶の水付属時代の人的ネットワークというものは、途切れなく続いている関係にあり)とでは、
同じ立場ではありません。
それに、福田和也氏の永年の友人と、私の永年の友人と、
重複している人物が多数存在しております。
実際、彼(福田和也)と生身で接触したことがない人には、
“福田和也”生い立ちと現在の“彼”が、どういう立ち位置にあったのか、
事実は見えないと思います。
福田和也氏が、今頃、彼が子どもの頃、学校でイジメにあっていたなどという話を
メジャーなメディア上で発言している、
と言う事柄自体が、
福田和也氏が何を被害妄想を抱いているのか?
私には謎ですし、
彼自身が、その小・中の頃に、どれだけ、多くの女子に嫌な思いをさせてきたか?を
忘れてしまっているとしか、
週刊文春の文面からは、残念ながら読み取れませんでした。
小学校の頃の文集に残っている、ある女子がヤケドを負った時に、
福田氏自身が揶揄したことを、彼の中で、
自責の念が少しでも心に残っていたのならば、
中学に進学した後も、相も変わらず、
言葉で、女子に嫌がらせを行なっていたのでしょうか?
(彼の“言葉によるイジメ”は中学3年生まで継続されていました)
現在に至って、
もしほんの少しでも、彼(福田和也)の記憶の中に、
その出来事についてや、反省の気持ちがあれば、
ああいう(週刊文春に掲載されていたような)内容には、
ならなかったと思うのですが、、、、
そう考えるのは、私の間違いなのでしょうか?
あっ、そうだ!彼はその小学校の事件のとき、
叱られはしましたが、体罰は先生から受けておりません。
体罰を受けていないから、彼(福田和也)の記憶から、
消えうせてしまっているのかもしれませんね。
体罰の代わりに、一生残る活字という形で、学校側が編纂・発行した作文集に、
彼女の作文を掲載したのか???
う~む、よく分からん。
私が、一番、問題に感じてしまうのは、
“物書き”として生計を立てている“福田和也”氏が、
「週刊文春」というメジャー誌に、
「お茶の水付属小学校時代、女子にイジメにあっていた」
しかも、その理由が、
「田端という場所で、福田麺機製作所という家業としていたからである」
という、
彼の中で、すり替えが行なわれたとしか感じを得ない「虚偽」の言葉に対してです。
福田和也と実際に日常生活を共にしたこともなく、
彼の書いた著作物しか慮る材料しかもっていらっしゃらない方が、
あれこれと、勝手な妄想を描いて、
知りもしない福田和也氏の過去(幼少時代の行い)について
想像の範疇から超えることが出来ない立場に於いて、
“たぶん彼はいじめもせず、いじめられもせず、成績は優秀でも最優秀というほどでもなく、ねんごろにおだやかに育てられたのでしょう。”
と、自らの“あくまでも憶測”をブログ上で書かれていらっしゃるお方が、
現実に、福田和也氏と面識があるだけでなく、小・中学校時代に、
実際に彼からイジメにあったことがある当事者(私)が、
文書として現存している物的証拠や、福田和也氏と接触を持っている人たちからの
証言の確認をとった上で、ブログに、彼の過去を書いたことに対して、
“信憑性について”の疑念を向けられてしまうというのかが理解できません…
憶測でモノを言うのと、実体験を語ることを比べたとき、
憶測はOK!で、本当のこと書くのはNG?
dankogai様が、実際接触したことのない福田和也氏の書籍を読んで、
福田和也の人物像を、当たらずとも遠からずのことを言い当てていらっしゃるのを
読ませていただき、
実際、福田和也氏と面識を持たない人でも、
彼が著書を読むと、
漠然と、福田氏の人間性を想像できるものなのだなぁ~、
と関心を持ったため、トラバさせていただいたのですが。。。。
“福田和也”という人物がメジャーなのか、マイノリティーに分別されるのか、
世間一般の認識がどうなのかは、正直言って私にはよく判りません。
お茶の水付属に少なくとも小・中まで在籍していた大多数は、
一般の学校と違って、子どもの頃と、今現在との間に、
連続性が保たれた状態の付き合いが存在しているという特殊な環境下にあります。
“しかし、現在の福田和也が当時の「福田くん」に対してどれだけ責任を追い、そして現在の福田和也とどれほど「連続性」があるかというのは、彼の文章でしか彼を知らない私には判断しようがありません。”
と言われてしまうと、ウチの学校の特殊性を知らない人の発言なのだなと、
しみじみ思い知らされます。
福田君が、同級生の「男子」から“福田製麺の息子!”と、
揶揄されていたことがあるのは、記憶にあります。
「福田が、週刊文春に“笑えるおバカ”なことを書いているよ。」
と、
私に教えたヤツがその揶揄を行なっていた張本人の一人なのですから。。。。
彼の幼少時代(幼の頃の彼のことは知りませんが)って、
男子との、喧嘩は避け、常に、福田君がイジメるターゲットは、
弱そうな女子に向けてしか行われていなかったと言うことだけは、
はっきりと断言できます。
また、話がずれてきてしまいましたが、
私が、一番言いたかったことは、
お茶の水付属時代「女の子にいじめられた」
というのは、福田和也氏が勝手に抱いている妄想を、
彼が、「週刊文春」というメジャー誌に書いていると言うことを
私は、問題視しているのです。
どんな嘘であっても、真実はどうであったか?なんてことよりも、
メジャー誌に一方的に書かれてしまったことが、
真実として、世間に認識されてしまう恐ろしさです。
福田君の所為で、お茶の水女子大付属にトラウマを残して去っていった女子生徒は、
多く存在します。
福田和也なんて存在すら思い出したくない、という人たちだっているのです。
福田和也に傷つけられたためお茶の水付属にいい思い出を持てず、
お茶の水付属を嫌いになった女性たちの立場を、
誰が、代弁してあげられるというのでしょう?
その悪役を敢えて、私が買って出たまでです。
福田和也にイジメられてた人たちにとって、
『週刊文集』で福田和也が“小学校時代イジメにあってた”などという
間逆なことを書かれている記事を目にしたら、
その“やるせなさ”は、何処に求めればいいのでしょうか?
余談ではありますが、
「福田がイジメられていただって?福田はイジメをやっていた側じゃないか。
○さんが小学校の時、やけどした時に、酷く揶揄したのだって、
福田だったよ」
と、真っ先に、それを指摘した二人の人物がいるのですが、
くしくも、その二人とも、福田和也と同様ににお茶大付属から、
慶応大学へ進学した人たちでした。
P.S
また、論点が定まらない文章になってしまい、すみませんm(_ _)m
福田和也氏のことについては、もう触れたくない(忘れたい)のに、
トラバという形で、dankogai様から返されてしまったので、
再び、6月8日号の「週刊文春」に関する福田和也氏のことを書く羽目に陥り、
気持ちが暗くなってしまいました。
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